【復縁体験談28】男性 束縛タイプの僕でしたが、7ヶ月で復縁できました!

HK 28歳

僕と彼女は趣味が同じで、趣味ブログのオフ会で出会いました。

オフ会の会場は、趣味に関するショップです。
そのオフ会で出会った年の近い男性とブログのコメントで
「またショップに行きましょう」という流れになり、

彼女も「私も行きたいです」と便乗し、

男性とtwitterを通してLINEのIDを交換し、
その男性が元カノをtwitterで誘い、

三人のグループチャットを作り、
オフ会から一週間後程で再開をはたし、仲良くなりました。
それを機に交際がスタートしました。

7ヶ月後に別れ、そして復縁活動へ…しかし、状況はさらに悪化

7ヶ月後に彼女が切り出しました。

「もうストレスが限界、胃が痛いの」
と言われ、別れました。

その2週間程前に通話で
別れについて話し合いをしており、その時の彼女の言い分は…

・付き合って結構経つのに私の事を何もわかっていない
・依存の仕方が異常
・大事にされていない
・車の運転が荒いのを何度も治してと言っているのに、一向に改善されない
・嫌いになったわけじゃないし、好きかって聞かれればYESなんだけど、一生一
緒にいられるかって聞かれればNO。

些細な事でイライラしてしまう自分に耐えられないと言われてしまいました。

私は別れたくなかったので、

後日、やっぱり別れたくないと言ったら、

「別れてからもつきまとうの?一生縛る気?」
と言われてしまいました。

そして、1ヶ月がたち、彼女も落ち着いただろう
と思って連絡を入れました。

僕:「最近趣味出来てる?」
彼女:「どうして?」
僕:「規模縮小してからどうしてるのかなって思って」

というやり取りをして、彼女は写真を送ってくれました。
その写真について質問すると、「○○するつもり」と答えてくれたのですが、
そこからの僕の「そういえば以前の物はどうしたの?」

ときくと、「それ聞いてどうしたいの?」
といわれ、「なんとなく気になっただけだよ。気に障ったのならゴメンな」
というと、「ストーカーかなにかですか?」

と言われました。

僕は、「普通に話がしたかっただけなんだけど、そう思わせちゃったみたいだ
ね。不愉快な思いさせて申し訳なかった。これ以上も迷惑だろうから、また。」
ときりあげました。

こうしたやりとりは、他の復縁サービスのアドバイスを元に
すすめていました。これによって、さらに状況が悪化してしまいました。

絶望的な状況で、復縁大学に参加…

「こんな酷い状況で、どうにかならないか?」
というところで、宮脇先生のサイトにたどり着きました。

先生からは、

「あなたに意識がなくても、ストーカーと思われてしまった以上は、
時間を空けた方が良いです。そして、その間に自分自身を振り返るように」

とアドバイスを受けました。

自分自身を振り返る中で、彼女の言うことを全然反映していなかったこと。
気持ちを押しつけてばかりだったこと。
無意味な質問で彼女をいらいらさせていたことに気づきました。

また、彼女に依存していることに気づきました。

僕は、自分磨きプログラムを元に、忙しくして、毎日を充実させていきました。

プログラム参加5ヶ月後…

そうして、宮脇先生そしてサポートさんと何度も添削を重ね、
私の迷いなどもあり、予定の1ヶ月後に、連絡を入れました。

そうしたら、会う約束を取り付けることができました。
その際には、昔に見せたようなしつこさ、詮索を一切しないで、あっさりと友達として、対応しました。

後々考えれば、それが彼女の心を動かしていたようです。

その後、3週間くらいたったころでしょうか?
彼女から付き合っていた頃の呼び名でLINEがきました。

どうしたのか聞くと、「今でも私の事好きなの?」
と聞かれました。

先生から、好意は伝えない方が良いと言われていたので、
「何故?嫌いではないよ」

と返しておきました。

彼女からの返信は「なんとなく…」

とかえってきました。

これ以上は無粋と判断し、LINEは切り上げました。

その後、彼女から「会って話がしたい」と言うことになり、

趣味が一緒に仲間のあつまるお店で会うことになりました。

その時には、彼女の仲の良い友達も一緒でした。
そして、3人で、飲んで話をする中で、復縁することになりました。

彼女の第3者からは、

「この子(彼女)どんどんグレていってるから、そろそろ誰か操縦してあげてよ」
と僕に言いました。

彼女は「まさかそんな事を言われるとは思っていなかった。でも、私は楽しいし、変わる気はないよ。」

と笑っていました。

そこからは、彼女と距離が縮まり、定期的にデートができるようになり、彼女とよりを戻すことができましたが、僕と彼女が最高のカップルになるためのチャンスを得たと認識しています。これからが僕たちのスタートです。

こんな状況からも復縁まで導いてくれた宮脇先生には、感謝です。
ありがとうございました。

彼に成功者インタビューを行いました。

●復縁するためにあなたが行ったこと、変わったことを教えてください。

・外見
身だしなみに気をつけ、おしゃれにするようにしました。

・内面
彼女からは、優しくなったと言われました。

・LINE内容
相手が何を好むのかを考えるようになりました。

・頻度
相手からこない限り、殆どしなくなりました。

・誘い方
僕の場合は、彼女が第3者を上手に使ってくれたように思います。
彼女も、よりを戻したかったのかもしれません…

・会ったときの振る舞い方
相手の話を全て受け入れる事を念頭に置き、接するようになりました。

●参加するか迷われている方へメッセージをお願いします。

「案ずるより生むが易し」やってみると、行動する大切さが分かると思います。
後、自分の事は案外自分では解らないものです。そういった意味でも、復縁大学のワークはやっておく価値があると思います。

コメント

宮脇拓哉
彼は、依存傾向があるという自覚がなく、依存傾向であることをマニュアルを読んで痛感したといっていました。彼のケースでは、冷却期間をとっている間に、彼女の側に復縁願望が生まれたパターンです。このようなパターンは意外と多いです。一時は、別れの気持ちが強くても、離れてから、あなたの大切さがわかったというパターンですね。ですが、もし、その時彼が適切な対応をとらずに間違った行動をとっていたら、彼女の復縁願望をかき消していたかもしれません。復縁大学に基づき、自分磨きそして、復縁のためのノウハウがあったからこそ、復縁できたケースといえます。