【復縁体験談49】格差カップルで劣等感の塊になってしまった彼との別れから、復縁成功

ASさん 27歳 OL

復縁期間 4ヶ月

平凡ですが、私と彼は同じ職場で知り合いました。
付き合い始めたキッカケもごくごく普通です。
職場で話すうちに、話が合うことか分かり、
食事にいくうちに仲良くなりました。
そして、私の方から告白をしました。

普通のカップルと違ったのは、
私が正社員で、彼が派遣社員だったことです。
お給料にも役職も私の方が上でした。

彼がそれをとても気にしていて、ある日
「君のことは好きだけど、一緒にいると劣等感でいっぱいになってしまう」
と別れを切り出されました。
彼が、とある試験に不合格になった日でした。

以降も同じ職場で働いていたので、
彼の顔を見るたびに好きな気持ちを思い出して、苦しくなっていました。

かといって、キャリアを捨てたところで彼の劣等感を刺激してしまうだけ。
何より、仕事だけは手を抜きたくありませんでした。

悩みの塊だった時、復縁に成功した友人から復縁大学を教えてもらいました。

宮脇先生に相談したところ

「まずは彼の劣等感を刺激しないこと。
そして、彼の気持ちを尊重するためにも距離を開けた方が良いです。」

とのアドバイスをいただきました。

私からLINEをすれば彼からの返信が来る状況だったので、正直
「先生のアドバイスは的はずれでは?」
と思いました。

でも、信頼できる友人の紹介だったので、信じて行動することに。
こちらからはアクションを起こさないことにしました。

冷却期間中は、マニュアルで感情のコントロール方法を学びながら、
自分のスキルを磨くことに集中しました。

これまでは何も手につかなかったのですが、宮脇先生とメールサポート
を信じてすすめることで、気持ちが楽になり、マニュアルの実行や試験勉強に集中できました。
おかげさまで、3つの試験に合格しました。

その後、私の方から、近況報告を伝えるLINEをおくりました。

すると、
「最近がんばってるね。尊敬するよ」
彼が私を見ていてくれた事が嬉しくて、
「試験がんばってね。いつもあなたの事を思っているよ」
と返信をしました。

その事を宮脇先生に報告すると、なんと

「現段階で、好意を伝えるのは好ましいことではありません。時期尚早でした。
もしかすると、少しまずい展開になるかもしれませんよ」

とお叱りの言葉が。

自分では最高に上手く返事ができたと自信があったので、ムッとしてしまいました。
しかし、それから、彼からの連絡が途絶えてしまいました。

宮脇先生のアドバイスがどれほど
信頼できるかを思い知り、今後は、宮脇先生
い連絡する前には、相談するようにしました。

そして、2ヶ月。
私が4つめの試験に合格した時、彼も同じ試験に合格しました。

結果発表の日、なんと彼からLINEが!
「君が努力をしているのを見て、自分が努力もせずに劣等感を抱いていることが恥ずかしくなった。
君のおかげで、心を入れかえて試験勉強ができて、合格したんだ。ありがとう」

と言われ、その直後にかかってきた電話で、
「君を尊敬している。良かったら、また付き合ってもらえるかな?」
と復縁を申し込まれました。

私は、もちろんOK!
恋人に戻ることができました。

私一人だったら、彼の劣等感に引っ張られて、努力を放棄し、
人間としての価値を下げてしまっていたと思います。
宮脇先生の相談により、キャリアも彼も手放さずにすみました。
本当に感謝しています。

コメント

宮脇拓哉
彼女は時期尚早なタイミングで、好意を伝えてしまいましたが、大事には至らず良かったです。好意の伝えるタイミングと、その度合いによっては、それがかえってマイナスになることがあります。(好意のボリュームや、タイミングについては、復縁大学マニュアルに詳しく載っています。)さて、
彼女の成功のポイントは、彼の自信が回復するまで、距離を縮めすぎなかった部分です。男性は、自分に自信が無いときのかっこわるい姿を見せたくないという理由から、恋人関係を解消したくなってしまうことがあります。そんな時には、彼の気持ちに寄り添い、距離を開けてあげることが結果的に、復縁にプラスになると言うことが多いです。昨今は、男性と女性との収入も縮まっていますので、彼女のようなカップルも増えてくるでしょう。こうしたケースも対応していますので、同じケースと思ったら、復縁大学5STEPを手に取ってみてください。
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