【復縁体験談88 (女性)】趣味に対する温度差で破局……彼を責めてばかりいた私が復縁できました!

KTさん 25歳

職場の別部署で接点のほとんどなかった私と彼は、
親睦会(バーベキュー)のときに仲良くなりました。

そのときちょうどプレイしていたスマホゲームが一緒で、フレンド登録。
LINEも交換し、ゲームの話をしているうちに付き合うようになりました。

その後もスマホゲームの話をしたりして楽しんでいたのですが……
私がライトに楽しんでいるのに対して、彼はかなりのヘビーユーザー。
ガチャにいくら課金するか……などの温度差がありすぎて、ついていけなくなりました。

何より、デート代を我慢してでも課金する姿勢の彼が、私にとってはとても不満で……
ある日、ついに感情が爆発してしまい、

「もう少し課金の額を考えたら!?」
「無駄づかいしすぎ!」
「ゲームばっかりやって私を見てくれない!」
「ちょっと変なんじゃない!?」
「オタク!」

など、激しい口調で彼を責めてしまいました。

彼はその場では
「ごめん……」
と謝ってくれたのですが、行動に変化はナシ。
再び私が彼を責めると、別れを切り出されてしまいました。

私は全く別れる気持ちもなく、むしろ、復縁したいという気持ちは高まるばかりでした。
しかし、私が何かやればやるほどおかしくなる予感がしたので、

ツイッターで評判の復縁大学に参加することにしました。

【宮脇先生に相談】

宮脇先生は、

「あなたは彼が自分よりゲームを優先することが嫌だったのですね」

と、初回の相談ですぐに私の気持ちを見抜いてくださいました。

私は思わず涙がこぼれました。

彼の人格を否定したかったわけでも、
ゲームを否定するつもりもなかったんです。
ただ、もう少し、私を見てほしかった。
別れるつもりもなかった。
それを素直に言えなかったことを反省しました。

「自分の気持ちに気づかれて何よりです」
「さっそく彼に伝えてみます」
「待ってください。今はその気持ちを伝えるタイミングではありません」
「なぜですか?」
「彼は、あなたの言葉に傷ついています。今、話をしても、
彼は本能的にあなたを拒絶してしまうでしょう。しばらくは、ほとぼりを冷ました方が良いです」

と。

【復縁活動1〜30日目】

彼からも、そして共通のゲームからも距離をおきました。
あまった時間で、復縁大学マニュアルに取り組みました。

外見では、パサパサのパーマだった髪を黒髪ストレートに変え、
濃いめだったメイクも髪型にあったナチュラルなものにしました。

中身は、彼と仕事場が同じということもあり、
とある資格試験にチャレンジすることに決めました(この資格があると、出世しやすくなります)

彼が、会社の廊下ですれ違うとき、私を避けるような素振りを見せるので、苦しかったです。

【復縁活動31〜90日目】

彼からLINEが来ました。
「最近、ゲームにログインしてないみたいだけど、忙しい?」

別れの原因になったゲームを話題に出されたこと
にカチンと来ましたが、

深呼吸して、先生の相談を仰ぐことに。

返信内容に悩んだので、宮脇先生に相談し、

「最近、資格試験を始めたから、ゲームをする時間がなくて。あなたはどうしてる?」
と返信しました。

彼からは
「そっか」
とだけ返信がありました。

あまりにも素っ気なくて心が折れそうになりましたが、宮脇先生が、
「彼からLINEがあっただけでも、前進ですよ」
と励ましてくださったので、立ち直れました。

【復縁活動91〜110日目】

資格試験に合格し、時間に余裕ができました。
そこで、久しぶりにゲームにログインしてみることに。
しばらくして、彼からLINEがありました。

「久しぶり。資格試験はどうだった?ログインしてるから、もう終わったのかと思って」
「無事に合格したよ!」
「よかったね。おめでとう。実は俺も、同じ資格の勉強をしてるんだ」
「だったら、試験のポイントを教えようか?」
「本当!?サンキュー!」

こんな流れで、また彼と頻繁にLINEをするようになりました。
しばらくして、通話もできるようになりました。

【復縁活動111〜130日目】

私と彼がチャレンジした資格試験のテキストには図解が多く、LINEや通話で解説するには限界がありました。
そこで、思い切って
「よかったら、休日にカフェで一緒に勉強しない?」
と誘ってみました。

彼は
「いいの!?ありがとう!」

と返信してくれ、カフェで勉強会となりました。

デートの約束をしてから急に不安になり、宮脇先生に相談しました。

すると、

「まずは勉強にのみ集中しましょう。友達として接してください。
あと、勉強の合間に雑談をするかもしれませんので、
復縁大学のテキストを読んで、会話の予習もしておきましょう」

丁寧にアドバイスしてくださいました。

デートではあったのですが、試験勉強という名目だったので、ほとんど勉強会でした。
彼の苦手にしている部分を集中的に2時間ほど勉強したあと、

雑談タイムに。
別れる前の彼とはゲームの話ばかりしていたのですが、
今回は、仕事のことや最近あったことの話題を積極的に話しました。

彼は楽しそうに私と話をしてくれました。

【復縁活動131〜140日目】

試験が迫ってきたので、あえてこちらからは連絡をとらないようにしました。
彼に集中して欲しいと思ったからです。

そんな私の気遣いもあり、彼は見事に合格しました!

「指導してくれたお礼に、飯でもどう?」

と誘ってくれたので、私は

「いいよ!」

と快諾しました。

彼はおしゃれなお店を予約したので、私もおしゃれをしていきました。
彼は、そんな私を見て、目を丸くしました。
そして、丁寧にエスコートしてくれました。

デザートが終わったころ、彼が真剣な目をしました。

「試験勉強を手伝ってくれて、本当にありがとう」
「急に真剣になって、どうしたの?」
「実は、試験を受けようと思ったのは、君が頑張っていたからなんだ。
一生懸命やってる君を見て、ゲームばかりをやっている自分が恥ずかしくなって」

そう言って、彼は少しうつむきました。

「君に責められたときは、なんて酷いことを言うんだろう……
って思ったけど、全部本当のことだって気づいたよ。ごめん」

「ううん、私こそ、酷いことを言ってごめん。
本当は、私をもっと見てほしかっただけで、あなたを否定するつもりはなかったの」

お互いに謝ると、二人の間に自然と笑みが漏れました。

「また、付き合ってくれないかな?」
彼の言葉に、私は大きく頷きました。

【復縁大学に参加してみて】

最初、私は彼を変えようとして、不満をぶつけてしまいました。
でも、宮脇先生のアドバイスに従って自分を変える努力をしてみたところ、
なんと彼のほうが変わってくれたんです!

彼を変えようと躍起になるより、自分が変わることの方が確実と
先生はおっしゃいましたが、その通りでした!

コメント

宮脇拓哉
彼女の成功のポイントは2つあると思います。1つは、彼のゲームに対して寛容の姿勢が持てるようになったこと。2つめに、資格試験という新しい共通の接点を作ることができたことです。男性にとって趣味というのは、幼なじみのようなもので、それを否定したり拒絶してしまうと関係性がこじれてしまうことが多いのです。ですので、趣味を無理にやめさせるよりも、寛容の精神を示すことの方がうまくいきます。次に、彼女は、資格試験に意識を向けたことによって、彼との会う口実を作り出すことができた点も良かったです。このように、復縁のみならず、彼やあなたの日常生活もプラスになればこれほど素敵なことはありませんよね。

追伸

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