復縁に謝罪は有効?

復縁カウンセラーの宮脇拓哉です。
別れた後、彼に対して、あんな悪いことを言ってしまった。
ひどい仕打ちをしてしまった・・・

と振り返って、罪悪感に悩まされてしまう。

できるだけ早く謝罪したい・・・

と思ってしまう方もいると思います。
では、復縁において謝罪はプラスになるのかどうかについて考えたいと思います。

答えからどんどん言っていきます。

謝罪は付き合っている時ならOKでも・・・

付き合っているときなら、謝って許してもらえることが多いと思います。

ですが、別れた後となると、話は違ってきます。

なぜか?

それは、複数の要因があります。
大きく2つ考えられます。

1:警戒心

2:悪い思い出を思い出させてしまう

です。

1:警戒心

別れた後となると、あなたの身分は、彼・彼女ではなく、元がついてしまいます。

つまり、元カレ・元カノですね。

そうなると、謝罪=未練と思われる可能性が一気に上がってしまいます。

というのも、元カノからの謝罪・・・とイメージすると、どうしても復縁か?

と察しがついてしまうからです。

別れた後すぐというのは、

相手は、あなたと復縁を考えられない場合が多いので、

「それはちょっと・・・」となりやすいわけです。

2:悪い思い出を思い出させてしまう

謝ることによって、

一時的にも、過去の悪い思い出を思い出させることになるからです。

相手に嫌なことを思い出させることになるということは、
あなたに対しての負の感情が復活すると言うことになります。

言うまでもありませんが、良いイメージを持ってもらった
方が、相手も話を聞いてくれるようになりますし、

心も開いてくれやすくなります。

謝罪が、それを食い止めてしまう可能性が高いわけです。

では、何が何でも謝罪をしてはダメなのでしょうか?

謝罪できる条件とタイミング

もし、今まで一度も、別れの前に謝罪をしたことがないという場合であれば、
謝罪という選択肢もありだと思います。

ただ、上に書いたようなリスクはやはりつきまといますし、
的外れな謝罪をしてしまえば、印象を下げてしまいます。

それでも謝罪を進めるなら、

相手の心情や状況を正確に分析して、

1:相手が納得する謝罪を進めること。

2:再発させないための解決策を示すこと。

3:そして、その解決策が本当に守られる確証を示す

ことができれば、有効な謝罪になるでしょう。

では、どのタイミングなら、謝罪は有効か?

というと、基本的には、復縁の直前か、復縁した後です。

このあたりまで来ていれば、相手も心を開いていると思われますし、
笑って許してくれる可能性も高いからです。

もっともリスクがないタイミングでの謝罪です。

もう一つは、条件付きになりますが、

1:別れる前に一度も謝罪をしていない。

2:まだ関係性がある程度残っており、なおかつ、相手に聞く耳があり、機嫌が良い状況で連絡が取りやすい状況

ということになるでしょう。

謝罪に関しては、復縁大学マニュアルでも詳しく説明しています。